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武家(武士)の家紋は公家よりも遅れ

源平の対立が激化し始めた平安末期に生まれる。戦場において自分の働きを証明、また名を残す自己顕示のため各自が考えた固有の図象を旗幕、幔幕にあしらったことが、その始まりであったと考えられている。源氏が白旗、平氏が赤旗を戦場での敵味方の区別を付けやすくするための認識性のために掲げ戦った。旗に家紋の原型..
update:2009年09月15日
【心に響く名言】
・私がお前を愛するごとく、お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか。 byキプリング